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まきはらやよい - Mona Records その2
下北沢のMona Recordsで"まきはらやよい"をみた晩の記事は"To Be Conntinued"的に〆たが、
その後すっかり続きを書かずに今に至っている。
しかし残酷にも時間と記憶は留まる事がなく、あの晩の事はすっかり薄まってしまった。
大体あの記事は何が書きたいのかわからない。
趣旨がない。

・・・べつにいいか。

でもまたMona Records"まきはらやよい"を観る機会ができた。
この日はワンマンライブだった。

平日(水)の夜という事と主催者の宣伝不足(イイ意味で)のおかげで ”ゆったり””マッタリ”と時間を過ごせた。
曲の合間のMCがなんか可笑しかった。
高校時代好きだった人の思い出を話した後に
「ココ大事、テストに出ますよ」
などと言っていた。
その後も曲の合間に曲を作ったときのエピソードなどを話しては
「テストに出ますよ!」
面白いMCをする娘だなぁと思っていたのだが
ライブ終了後、客の手元にはテスト用紙とペンが渡された・・・

"まきはらやよい"恐るべし・・・
肝心の曲の方はというと彼女がギター一本での弾き語り。
"まきはらやよい"はストーリーのあるシンプルな曲を抑えがちなボーカルで歌う。

彼女は声量があるのだからもっと声を張って歌えばいいのにって思った。
シャウトすればいいのに。

まぁ、人のスタイル(曲や歌い方)に口を出してもしょうがないけど、 声を張る歌は"すごくイイ"と思った。

"まきはらやよい"が歌い終わった後、「ハッタリーズ+まきはらやよい」で "大阪で生まれた女"をやった。
やっぱりパワフルな歌い方は彼女に合うと個人的に満足。

しかしながら、この日は非常に体調が悪く(腰痛)、 しんどい顔をしないようにしていたので、 もしかしたら終始表情がないままだったかも。
周りの人には「コイツはなぜココにいる」と思ったかもしれない。
"まきはらやよい"本人を含めて話しかけてくれた人には申し訳ないことをしたなぁ。
むしろトットト帰った方が良かったのかも・・・

また彼女を観る機会があったら粗相しないようにしないと・・・
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