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Metal Garage
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Viper - Theatre Of Fate
元ANGRAのボーカリスト"アンドレ・マトス"がいたバンドのセカンドアルバム(確かこのアルバムが日本でのデビュー作だったと思う、その後、地元で出したファーストが日本でも発売されてる)
Viper名義では全編通して一番ドラマチックな曲が詰まった作品。
後のANGRAを聞くとやはりアンドレはこんな事がしたかったんだと納得も得心もできる。
曲の構成や歌唱力は発展途上ながらも、「くどいんじゃないの?」って言いたくなる程とことんドラマチックにこだわって創っている事が感じられるのですごく好き。
viper1.jpg
1Illusions
2At Least A Chance
3To Live Again
4A Cry From The Edge
5Living For The Night
6Prelude To Oblivion
7Theatre Of Fate
8Moonlight


VocalsAndre Matos
Guitars Yves Passarell
Guitars Felipe Machado
BassesPit Passarell
DrumsRenato Graccia
コメント
この記事へのコメント
確かにブラジル出身のジャーマンメタルバンドっていう風に紹介が面白くなっちゃいますからね。
フィリピン生まれのスペインダンサーみたいな感じでしょうか・・・?

このアルバム以外は曲調が違うとはいえ残っても良さそうなバンドなのにねぇ。
全くどこに行ってしまったのやら・・・
2005/05/14
(土) 18:23:38 | URL | Taka #-[ 編集]
VIPERかぁ・・・
このバンドの”出現”によって、所謂”メロディックパワーメタル”が、”ジャーマン勢”の”特権”だったのが”ワールドワイド”に広がっていったと言っても過言ではないでしょう。

でも、このバンド自体はアンドレの”脱退”によってどこかへ消えてしまいましたが・・・。
2005/05/14
(土) 13:46:01 | URL | スーパーpsy野神 #-[ 編集]
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