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Lloyd Spiegel - 某楽器屋でのインストア・ライブ
Timber & Steel今日は某楽器屋でオーストラリアのブルースマン、ロイド・スピーゲルという人のインストアライブをみた。
(生活圏がばれてしまう・・・)
ライブといっても「コール・クラーク」というギター(このギターもオーストラリア製、ジャック・ジョンソンなんかも使ってるらしいよ)のプロモーションのようで20分~30分のショウを2回やったのだけなんだけどね。
コール・クラーク」のページで聴こえてくるのがロイド・スピーゲル(恐らく期間限定だと思うのでお早めに)。
でかくて若いブルースマンだった。
ギターも声もでかくて楽器屋のスタジオ(バンドとかが練習するスタジオにパイプ椅子を並べてやった)のアンプ通す必要ないんじゃないかと思ったけどエレアコのプロモーションである以上はつなげてやるんだね、きっと。

楽器屋の兄貴は「アコギのレイボーンっすよ」っていってた。
ギターの生の音もアンプから出てくる音も聴こえる距離で観られたのはすごいお得だった。
確かにプレイもフィンガーピッキングだけどアタックの強い音を出す人で(アンプから出てくる音は柔らかいんだけど)、なんとなく楽器屋の言わんとしている事も理解できた。
高めの椅子に座り足元に箱を置き、足でリズムを取るとバスドラのように「ドンッドン」って鳴らしながら弾いているのは普通なのかね。
(じかに床を足で叩いてもあんなに「ドンッ」てならないでしょ)

音は爽やかなんだけど、空調の位置が良くない(スピーゲルの真上に風の吹出し口がある)ために汗を滴らせてプレイしているのはちょっと辛そうだった。ただでさえ汗をかきやすそうな風貌なのに・・・

会場で売ってたCDを買い、ショウの後で「良いショウだったよ。日本の滞在を楽しめるといいね」と声をかけてCDにサインしてもらった。
なかなか日本はいい所だと思っている事や今回は1ヶ月ほど滞在するらしい事を聞いた。
いまは梅雨であんま良い季節じゃないから次はもっと良い季節に来たらいいよなどと言ってみた。
じめじめした日が続いてるけど今日はなかなか心地よく過ごせた。
オフィシャルサイト
ココに少し音源が落ちてる
1If I Killed You When I Met You
2Goin' Home
3I Just Wanna Make Love To You
4Sweet Little Angel
5Statesboro Blues
6Long Way From Heaven
7King With No Crown
8You Don't Love Me
9Killing Floor
10Walk On
11Love And Money
12Bad Girl

Vocal, GuitarLloyd Spiegel

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