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tunic cafe with saigonyouth - 目黒マッドスタジオ
「10月28日(金)の夜にsaigonyouthというイベントがある、自分も出演する事になった」と友人に誘われ 目黒 マッドスタジオを訪れた。

AM0:00スタートと聞いていたので仕事が終わって、 一旦家に帰って着替えてから向かっても十分間に合うだろうと踏んでいたのだが、 仕事が終わらなかったり、場所がわからず現場を素通りなどしているうちに結局30~40分程度遅れて到着。

すでにライブが始まっているとの事でさっそく参加費(\1000)を払い中に入る。 このイベント、普通のバンドの練習用のスタジオを片方は「ライブスペース」もう一方を「おしゃべりスペース(DJ付き)」という感じで分けて使っている。
練習用のスタジオに客を入れているので演者と客との距離がすごく近い。
今回はハロウィンナイトって事で参加者は「ハロウィンの装飾品(かぼちゃの飾りとか)とハロウィン風な食べ物を一人一品持参で参加してね」(仮装も歓迎だと思う)って事だった。
特に気にせず普段着でスナイダースのキャラメル味(大箱)を持って行ってきた。プレッツェルがハロウィンっぽいかは疑問だがハロウィンといえばお菓子を持っていけば問題ないだろうと思ったので。(きっとハロウィンナイトじゃなくても同じようなモンを持って行くのだろうけど)
中には猫耳や角を生やしたり、尻尾をつけた女の子やメイドの皆さんがいた。
 ※秋葉のドンキは品揃えが豊富だとか(メイド耳寄り情報)

会場の内装が真っ赤で照明も赤。あやしい事この上ない空間。
(関係者様各位ご容赦ください)
でも中では変な調和が取れているようにも思えた。(フキョウワオン?)
なんか、あぁいう「ごちゃっとしていてルーズな空間」の隅っこにいるのは嫌いじゃない。

出演予定の友人は最近、ブルーズに傾倒していて Martin のアコギだとか(メーカーは不明だが)リゾネイターを入手したという話を聞いていたのでギターを見るって意味でも楽しみにしてた。

「アコギ一本での弾き語り第一弾」はクラプトンのアンプラグドで聞いた事のある2曲と 知らない1曲の計3曲。
「なかなか心地良い時間」を提供できていたと思いますよ。
細かく言うと「もっとゆっくりプレイしても良いのに」とは感じてはいたんだけどイベントの趣旨から言えば「ダメ出し」が意味のあるものではないと思い特に触れなかったんだけど・・・
本人からプレイが終わった後に
「腕がパンパンになってきた」と言っていたので思わず
「走ってたね」って言ってしまった。

きっと次回出演する時は曲も増えてプレイにもゆとりができ、もっともっと「快い時間」を提供してくれるに違いない。
っていうか本人も今回よりプレイや歌を楽しむ余裕ができるでしょう・・・きっと。
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