Metal Garage
HM/HRとか日常とか思いつくまま
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STOMP
池袋の東京芸術劇場に「STOMP」を観に行った。
いやぁ~、迫力のステージだった。

手を叩き、靴(足)で床を踏み鳴らし、
デッキブラシで床を擦り、叩き、
ブラシの柄をぶつけ合い
バケツやらドラム缶やら
でっかいタイヤのチューブやらを叩き
ビニール袋をクシュクシュしたり
周りにあるすべてのもので音を出す。

観るまでは、常に身体全体を使っての息もできないようなステージと思ったんだけど、
結構うまくストーリーっぽく演出されていて、
面白かった。
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Trivium - The Crusade
祝!来日決定!

やばい、彼等は成長ってか、進化している。
今回のアルバムは咆哮はほとんどなしで、歌とシャウト中心でボーカルを入れている。
咆哮なしでも曲の勢いは死なないし、コーラスなんかにも凝っていて聴きやすいし、なんかグッと耳をひきつける所が無数にある。

ギターのフレーズもいろんなアクセントのつけ方をしていて聴き所満載
。 ドラムやベースもかなり良いバランスで(でかい)入っているし、ほんとヤバイよ、このアルバム。
勢い一辺倒じゃなくて、フックのあるメロディもあるし、つい聴き直したくなるリズムパターンもアチコチにあるし。
このバンドに関してはホントにイイことしか書いてない気がするけど、ホント、ド真ん中なんだよね。
オレのね。

インストの曲にも挑戦している。
しかも8分の大曲。
メタリカになるつもりか?
"Some kind of Monster"になるつもりなのか?
The Crusade
(U.S.A, 2006)
今まではEMGのピックアップを積んだ
レスポール(Matt Heafy)とJackson(Corey Beaulieu)
を使用していたはずだけど、
今回は2人とも(多分)ダイムバッカー
(ピックアップ←これ、オレがExplolerII
につけた奴)を積んだDEANのギターを使用している(はず)。
"カリッ"と"ザクッ"っと音が潰れる寸前まで
歪ませているあたりはいさぎ良いとしか言いようがない。

<参考>
オフィシャルのバイオ(Matt Heafy)ね。
ロードランナーのビデオのページ(回線の状態がよければ映像も音もなかなかグッド)
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Trivium - Ember To Inferno
EMBER TO INFERNO
(2003, U.S.A)

いつも巡回するCD屋では見かけなかった。
いつもは行かない街に寄った時に 大手の外資CD屋で発見してようやく入手。
スタジオ録音だからオーバーダビングあり とはいえ完全にツインギターを前提とした音創り。
(実際には3本以上重ねている部分もあり。ちなみにこのアルバムを発表した時はトリオ編成)
このCDはコンセプトアルバムなのかなって感じの創りなので、ボーナストラックはうれしいけれど、なくても良かったような気もするけどね。
エンハンスドのライブ映像は面白い。
ボーカル兼ギターの"Matt"は以前はイングウェイとかのテクニカルな速弾きのコピーをしていた事もあるらしいんだけど、このビデオではギターをぶら下げている位置が高い(ギターの底がベルトあたり)所は「やっぱそうなるのかぁ」ってニヤリ。こんな所にビデオが・・・ちなみにもう一人のギターは2ndにクレジットされているもう一人のギタリスト"Cory Beaulieu"
今はオフィシャルのHPとかで観られるビデオで確認できるようにロックのギタリストらしくギターの位置が下がっている。
このアルバムを作った時のメンバーの平均年齢が19歳(Mattは17歳でメインのソングライター)ってのはすごい。
2ndアルバムを先に聴いていたのでどういう風に評価したらよいのかわからないけど、先に1stを聴いていたら間違いなく「今後の活躍に期待!」って感じさせる1枚。
そして2ndは期待以上の出来ですよ。
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Trivium - Ascendancy
こいつらスゲ~!!
ただもんじゃないねぇ。
吼えて良し、歌ってよし!
強力だなぁ。
攻撃力、演奏力、曲の構成力、すごく練った曲をぎっしりとギュッと組み立てて襲いかかってくる。
メロディを大切にしながら重低音の攻撃を緩める事なくたたみかけてくる。 やばい・・・久々に打ちのめされた・・・
・・・シビレタ・・・
もしかしてArch Enemy とトリヴィアムってすごく贅沢な組み合わせなんじゃ?! 少なくとも俺にとってはね。
Ascendancy
例えばメタリカとか、
アークエネミーとか
ソイルワークとか
曲の構築美と音の塊をたたきつける
攻撃的な音が好きな人は
気に入るんじゃないかなぁ
(ボソ・・・私見ね)
[Trivium - Ascendancy]の続きを読む
Soulfly - Dark Ages
南米の民族的なリズムはそのままだけれども
曲としてはより直線的な鋼鉄の芯をうねうねと捻じ曲げて
しまいそうな強力なアルバムだね。
個人的にはマックスがセパルトゥラにいた時って
世間が騒ぐほど注目していなかった。
(注目はしていたけどSEPULTURAにまわすお金がなかった)
ソウルフライの1作目を聴いた時も物凄いエネルギーを感じたけど
それ以上にのめりこむ事はなかった。
今回はぼんやりCD屋を徘徊していたら目に留まったので買ってみたって感じ。
聴いてみると攻撃的でありながらすごく洗練されている。
ところどころに聴こえるスパニッシュ(フラメンコ?)ギターも スパイシーだし、いいね!コレ!
ダーク・エイジズ

(Brazil, 2005)
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Sinergy - "Beware The Heavens" "To Hell And Back"
Beware the Heavens
(Scandinavia,1999)
女性ボーカルを擁した正統派HMバンドだけどメンバーが・・・
"Children Of Bodom"のギタリスト"Alexi Laiho"
"In Flames"のギタリスト"Jesper Stromblad"
"Arch Enemy"のベーシスト"Sharlee D'Angelo"
って・・・ねぇ。 ボーカルがデスじゃないのにバックを支えるのがこのメンバーっていうのは新鮮かも。
このバンドのもう一つ顔、キンバリー・ゴスの(ルックスは怖いけど)歌もなかなかイイのではないか(まぁまぁ、もうひとつかなぁ)
ボーカルKimberly Gossが脅威の成長曲線をみせた。 前作から比べると目の覚めるような"シャキッ"としたボーカルを聴かせる。
この2ndアルバムの方が派手でメリハリのある曲が多い気がする。
キンバリーとアレキシ以外のメンバーは替わっているけどまぁしかたないわなぁ。
To Hell and Back
(Scandinavia,2000)
[Sinergy - "Beware The Heavens" "To Hell And Back"]の続きを読む
Scar Symmetry - Symmetric In Design
括りとしてはメロデスって事になるんだろうけど、とにかく音が軽く爽やか。
デス声(うなる系と搾り出す系)と歌声の3種を使い分けるボーカリストは面白い。
やたらと2バスがバタバタとなっているものの曲はすごくポップで絶妙なアンバランス感がいいかも。
Soilworkと比較するにはポップすぎる。曲が軽いのにバタバタしてるので時折2バスが耳障りに感じる事もある。
サビをクリーンな声で持っていく曲はホントに「あれ?オレ今、何(バンド)聴いてんだっけ?」ってなるわ。
シンメトリック・イン・デザイン








(Sweden,2005)
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