Metal Garage
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Damn Yankees - Damn Yankees
「あぁ、ポップなのが聴きたい」って思ってかけたのがコレ。
良い、カラッとしてて非常にイイ!
Night Rangerのジャック・ブレイズとテッド・ニュージェントとStyxのトミー・ショウとマイケル・カーテロンの4人バンド。
歌える人が3人もいるので分厚いコーラスも◎
ゴールデンウィークに予定がなくたって楽しく過ごせるに違いない・・・
Damn Yankees
(1990, U.S.A)
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Dokken - Erase The Slate
既にジョージ・リンチとじゃなくてもDOKKENが成り立つこと証明したドン・ドッケン。
(初期のアルバムを良いと認めたうえでですよ)
ジョージ・リンチと再結成したもののパッとしないアルバムを出した後にDOKKENに加入したのは元Wingerのギタリスト、レブ・ビーチ(現ホワイトスネイク)。凄腕ギタリストだと評判ではあったけどウィンガーの影に隠れてしまった感があったような・・・
ドッケンらしい繊細なメロディを活かしつつもエッジのある曲。
ジョージのようにバリバリとした歪みではなく、キメの細かい歪みのギターで奏でるメロディアスでテクニカルなプレイはかなりイイ感じ。

6曲目が脳内リピートしてしまう事がしばしばです
Erase the Slate
(1999, U.S.A)
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DragonLord - Black Wings Of Destiny
Testamentのギタリスト、エリック・ピーターソンのプロジェクト。エリックはギターとボーカルをしている。 もう一人のギタリストはNevermoreの"Steve Smyth"
どうやらこのアルバムはセカンドアルバムらしい。
ブラストビートあり荘厳なシンセありのシンフォニックブラックメタルのバンドですな。
特記事項としては、なぜか"Thin Lizzy"の"Emerald"をカバーしている事とそれがやたらカッコイイ事かなぁ。
ブラックメタルって普段聞かないからよく分からないけどちょっとイイかも。
今んとこハマリってないけどね。
Black Wings of Destiny
(2005, U.S.A)
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Extreme - Pornograffitti
Extreme II: Pornograffitti
(1990, U.S.A)
Extremeの2nd。
湿ってたりゴリゴリもイイけど、たまには爽やかなアメリカンハードロックも良いですな。
ヌーノのギターの音はいいね!
ファンクっぽい独特のグルーヴも気持ちイイし、おとなしめのバラードも良いし、コーラスも分厚く作って耳当たりが心地よくて、バランス感覚バツグンのアルバム。
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Electric Six - Fire
FIRE
(U.S.A, 2003)

街はすでにクリスマス(年末)
の雰囲気を出しまくって、
仕事も年末進行でわけがわからなくなりそうですが、皆さんはいかがなモンでしょうか?

今回はそんな時に、ほんの少し肩の力が抜けるようなビデオを紹介したいと思いましてね。
このバンドはなんだろうなぁ、ディスコパンクというかおバカロックというのかそんな感じです。
このアルバムの4曲目に収録されている"Danger! High Voltage"のビデオが"おバカ&お下劣"で最高(&最低)なわけです。
このリンク先のページの下のほうにあるビデオへのリンクをクリックすると、きっと忘れていた何かを取り戻す事ができるのではないかと思えなくもないわけです。

この"Electric Six"のオフィシャルサイトでも でもQueenの"Radio Ga Ga"のカバーのビデオが観られるのでお暇な方は是非観てみると「真面目なおバカ」の大切さを再認識できるはずです。
(保障なんかしませんけどね)
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Dizzy Mizz Lizzy - Dizzy Mizz Lizzy
ディジー・ミズ・リジー
(Denmark, 1994)
<マメ知識>
このアルバムは本国デンマークではメタリカの"Black Album"よりも売れたらしい。スゲ~!
デンマークのトリオ編成のバンド。
ロックとかメタルとかそんな事がどうでもよくなるくらい曲がカッコイイ!
サウンドは"BEATLES meets グランジ"って感じなんだけどメロディに耳をひきつけられるだけじゃなくて、リズム隊がすごい。
(実際ビートルズフリークらしいけど、彼らには十分オリジナリティがありますよ)
変拍子の曲があったりしてリズムにフックがあるからこのアルバムをBGMとして流していても度々耳が持っていかれて手が止まってしまう。 演奏が上手いのはもちろんだけどそれ以上にメロディーメーカー、コンポーザーとしてすごいんだね、きっと。

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4 Non Blondes - Bigger, Better, Faster, More!
先週ブルースを聴いて、なんとなくゆる~いロックが聴きたくなった。
CDラックをあさっていたら懐かしいのを発見。
コマーシャルで少し前にかかっていた気がするけど(カバーかもしれない)・・・

で聴いてみたらゆるい曲もあるんだけどナカナカ油断できない曲もある。
ボーカルのリンダ・ペリーの圧倒的な存在感と表現力には脱帽。
この後、レッドツェッペリンのトリビュートアルバム「Encomium: A Tribute To Led Zeppelin」に参加していたけどその後はいったい何処へ行ったのやら・・・

Bigger, Better, Faster, More?
(U.S.A, 1992)
と思っていたら
オジーの娘、ケリー・オズボーンのアルバムにプロデューサーとして関わったらしい。
ココに書いてあった。
書いてある内容は置いておいて、オジーの娘ってこんなに”シュッ”としてたっけ??
なんかオレの印象ではポッチャリし過ぎだったはずなんだけど・・・
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