Metal Garage
HM/HRとか日常とか思いつくまま
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Anthrax - Spreading The Disease
Spreading the Disease
(1985, U.S.A)
この頃のメンバーでの再結成 アンスラックスがLoud Park 06参戦って事でオレん中では俄然盛り上がってきてしまっている。
スラッシュしてるけど、すごいヘッドバンギングしやすい縦ノリのバンドだよね。
このアルバムの前(Fistful of Metal)は、かなりの勢いで突っ走る曲が多かったけどメロディーを歌えるベラドナにボーカルが替わって曲もだいぶ整頓されたね。
こんな↓ビデオ作っちゃったけど。
Madhouse
(面白ビデオだけど、人によっては刺激が強いかも・・・てかスコット・イアンが長髪だった事を思い出しちゃった)
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Anaïs - 忘年会では引っ張りだこ?
アルバムの紹介ではないんだけどなんか面白い人を見つけたのでチェック。
今年のフジロックに参加するらしいフランスのシンガー、"アナイス"。
ディレイっぽいペダル(足元に置くエフェクター)を使ってのパフォーマンスはなかなか面白い。
以前はバンドで活動していたらしいけど今はソロになってやってるらしい。

イッセー尾形とか竹中直人のようなネタ系アーティストなのかなぁとも思うけど、彼女のパフォーマンスは↓くらいしか見たことないしアルバムも聴いた事がないので、どういう風に紹介したらいいんだかもわからないけど取り合えず観てみてね。

ココで観れるのは彼女のネタっぽいパフォーマンスとフレンチポップだけどギターとヴォーカルでブルースとかラップとかいろんな事をする人みたい。
フジロックに行って生のアナイス観たいとも思ったけど、フジロックってなんか野宿イベントって感じで若い頃なら楽しめそうだなぁと思うけど今となってはイマイチ心から楽しめそうもないんだよなぁ。
音楽以外のところで疲れてしまいそうで・・・

オフィシャルサイトでもビデオ観られます。

最近メタルから離れている気が・・・
ま、いっか
Avenged Sevenfold - 3枚 どぉ~ん!
サマソニ06の参加バンドをチェックしている、こいつらはナカナカだぜ!」
と友人から知らせがきたので聴いてみた。
Avenged Sevenfold(略して"A7X"らしい)というバンド。 とりあえず外資系の某CDショップで探してみたら3枚あったので3枚まとめて入手。
(今回入手した3枚の前にもう1枚出してるらしい)
メロコアっぽいけどサウンドはよりメタル。
新しい順で聴いた。(上から4th、3rd、2nd)

City of Evil (2005, U.S.A)
今回の3枚で一番衝撃を受けたのはこのアルバム。
このアルバムが3枚の中では一番好きだなぁ。最初聞いたときはジャーマンメタルのバンドだと思った。 "Alternative Press"とかいう(多分)雑誌で"One of the most anticipated albums of 2005"らしいから相当"出し抜いた"アルバムなんでしょう。
ボーカルのスタイルが変わった。主にメロディーを歌ったり、シャウトのボーカルで咆哮がなくなってる。
おまけ↓コレみて
Beast And The Harlot
Bat Country

Waking the Fallen
(2003, U.S.A)
おぉ、吼えたりするんだ、って思った。新しい事始めたのかとおもっらけど、時系列を考えるとこの後やめたんだね。
前作↓同様イロイロ盛り込んでいるけど、より方向が定まった感じ。
Unholy Confessions

Sounding the Seventh Trumpet
(2002, U.S.A)
今回聴いた3枚では一番ヘビーかもゴリゴリのギターサウンド、咆哮あり、シャウトあり、メロディーありで盛りだくさんだけどまとまらなくなっている感じはする。
まぁまぁ及第点ってところかなぁ。


※後日、順番を変えて聴いてみたけど、それぞれのアルバムの印象はそんなに変わらず、一番最近出たアルバムがお気に入り。
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Alcatrazz - No Parole From Rock'n'roll
アルカトラス
(1983, U.S.A)
スティーラーで既にアメリカでデビューはしていたイングウェイが脱退後、グラハムのバンドに参加したのがコレ。
このアルバムに参加した当時19歳っだったとか・・・
グラハムの絶叫ボーカルもイイし、そして何より 弾きすぎていないにもかかわらず、たっぷりインギーのプレイが楽しめるこの作品は超オススメ。
イングウェイのアルバムで「奴は弾きすぎだ」と感じている人にも安心して勧められる1枚となってますよ。

言っておくけど、オレ、イングウェイのプレイ大好きだから。
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The Aversion - Fit To Be Tied
このバンドがいったい何者なのかまったく知らないんだけど、潔いバンド。
この開き直り(何に対してか良く分からないけど)っぷりは好感がもてる。
ボーカルはメタリカの若くて声が細い頃のジェームスっぽい。
(そっくりではないがアルバムの最後に一瞬パロッてる)
12曲で34分弱なのでかなり簡潔に曲を作る連中だ。
バンドといっても2人でやっているみたいだけど。
(ベースもドラムも音はするけどクレジットが無い←訂正:SPECIAL THANKSにクレジットされてた)
突っ走る曲ありミドルテンポありで緩急つけて一気に聴かせる。
曲の短さとかパンクっぽい、けどサウンドはスラッシュメタル。
しかぁ~も~、ザクザク気持ちイイ!
Fit to Be Tied
((1992, U.S.A)
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Buckcherry - Fifteen
フィフティーン
(U.S.A, 2005)
バックチェリー復活。
このアルバムでのジョッシュの
歌声はノビノビと自然に聴こえる。
素直にスタイルの若干の変化と
歌唱力の向上ですよね。
時には洗練された曲を、
時には"泥臭さ"さえ感じさせる曲を上手く演ってる。
11月15日(火)渋谷クラブクアトロ、平日にもかかわらず、またライブに行く約束をしてしまった。
不安だ。
またよりによってその日に避けられない残業が発生してしまわないか不安だ・・・

まぁ、その週の週末にはモトリーに行くので今回は保険がかかってる、少しは気は楽なんだけど。
前回チルボド観られなかったけど "Trivium" は観られたし・・・
「それはソレ、これはコレ」って言われると確かに代替になってないんだけど、何とか自分を慰めてるんですから・・・
[Buckcherry - Fifteen]の続きを読む
Arch Enemy - Doomsday Machine
2005年10月22日(土)
新木場Studio Coast
チケットゲット!
とりあえず新木場まで
行かなきゃいけないけど、
エキサイティングしとこう!
オープニングアクトとして
"TRIVIUM"
というバンドが来るらしい。
どんなバンドかCDジャーナルをみてみた。
よくわからん・・・
けど楽しみです。
見つけたら聴いてみます。
なんか最近仕事が忙しくて
疲れ気味なので
今日は過去の記事の使いまわし・・・
ドゥームズデイ・マシーン
アークエネミーの新作。
このアルバム作成後に
クリストファー・アモットが
脱退したらしい。
デスメタル全体の傾向かは
わからないけど、
自分の聴く範囲では確かに
バンドによってはサウンドが
よりシンプルに、
よりわかりやすくなっている
という感じはするかなぁ。
別にデスメタルが聴きやすくなる事に何の疑問も抱かなかった(むしろ歓迎してた)のだけれども、マイケル・アモットは違ったらしい。
このアルバムはリフや曲の進行がより複雑に、テクニカルになっている。
意図的にそうしたらしい。
サラッと聴き流す事ができないほど、このアルバムは手をかけて作られている事がわかる。
"残虐""攻撃的""メロディアス""テクニカル"等々、盛り沢山なアルバムですよ。
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